産み分け方があるって知ってる?

産み分けることは良いことなのか

産み分けるということはどういうことか

これまで、男女の産み分けについてご紹介していきましたが、今一度大切なことを考えてほしいと思います。

そもそも、産み分けということはどういうことなのでしょうか。
言い方が悪いかもしれませんが、命の選別ということにはならないでしょうか。
それは、親になる人ならしてもよいことなのでしょうか。
誰も平等に命があるのだから、命を選ぶようなことは誰もできないはずなのです。

極端な例ではありますが、生まれてくる子供の性別が自分の望んだ方でなかったがために、中絶したいという方も中にはいらっしゃるようです。
あまりに命を乱暴に、粗末に扱っているように思います。

産み分ける、ということはどういうことなのか、また、たとえ望んだ性別でなくとも命を授かるとはどういうことなのか、もう一度考えて頂ければと思います。

産み分けるために大切なこと

これまでご紹介した方法の成功率は、たったの7、8割に過ぎません。
少しでもその成功率をあげるにはどうすればよいのでしょうか。

排卵日を把握しておくことは、自分の健康のためにもたいせつなことです。
基礎体温をつけて、自分の体温の変化の傾向を把握したり、クリニックの婦人科で排卵日を予想してもらったりという方法があります。

また、規則正しい排卵をキープすることは、女性の健康を保つためにも大切です。
適正な体重や体温をキープし、ストレスをためないようにしましょう。

男性も、元気な精子を作れるように自分の体調には気を遣いましょう。
アルコールや喫煙は、著しく精子の運動量を低下させます。
流産などのリスクも、実は男性側に原因があることも。
女性ばかりでなく、二人で体調を気遣いあえると良いかもしれません。


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