産み分け方があるって知ってる?

産み分けることは可能?

タイミングを見極めて

女の子に産み分けたいのであれば、性交渉をするタイミングが大切です。
X染色体は酸性に強いということは先ほどご説明しました。
女性の排卵日は、子宮の入り口の頸管から分泌される粘液が、アルカリ性に寄るタイミングなのです。
アルカリ性のときに精子を送り込んでしまうと、X精子が卵子までたどり着かない可能性があるということです。
ですから、性交渉をするのは排卵日の2日前がよいでしょう。
膣内が酸性に保たれているためです。

また、性交渉する際にもポイントがあります。
女性がオーガズムを感じると膣内の成分はアルカリ性に寄ると言われています。
できるだけ女性が気持ちよくなる前に短時間で挿入し浅い位置で射精してもらうようにしましょう。

女性男性それぞれができること

男性の精子は、精巣に溜まっていきます。
精巣が満タンになると、寿命の短いY精子のみが補充されるのに対し、X精子はほとんど補充されません。
女の子が産まれる可能性を高めたいのであれば、精巣が満タンならないように週に1回は射精しておくようにしましょう。

人の体はそれぞれですから、当然様々な違いがあります。
特に酸性やアルカリ性のバランスは個人差がありますから、中には膣内がそもそも酸性が強くない方もいらっしゃいます。

そこで、膣内を酸性に保つゼリーというものがあります。
性交渉の直前に注入することで、X精子を卵子までたどり着きやすくするはたらきがあります。
病院に行くよりもお手軽ですから、そういった方法があることは知っておいても良いかもしれません。


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